里の駅 -Satonoeki-

里の駅は、もともと江戸時代から残る古民家です。
造り酒屋、郵便局と姿を変えながら、2017年春に「地域コミュニティ」の場として生まれ変わりました。
改修にはワークショップを通じて、地域内外からたくさんの人が関わってくださり、建物がつなぐ縁に恵まれました。
「おくどさんで炊きたてのご飯を食べて、障子を張り替えた」など、関わった人、これから関わる人ひとり一人が建物に思い出を刻み、往来していく場、それが里の駅です。

見取り図

見取り図