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【応募完了!】第3回京都市「空き家活用×まちづくり」モデル・プロジェクト


今日は第三回「空き家×まちづくりプロジェクト」の応募締切日でした。
一昨日(9/21)に書類の最終チェックをしていただいていたので、万全の準備をして朝一番に提出に伺ったつもりでしたが、抜けていた書類が発見され、急きょその場で書かせていただきました。
実は夜中にコピー用紙がなくなりコンビニに買いに走っていたので、そうこうしている間にプリントアウトすべき書類が1つスコーンと抜けていたのでした。
余裕を持って午前中に提出できたので、無事対応できてほっとしました。

私のバックボーンから、田舎暮らしに対する思い、空き家への思いまで、7月から約3カ月にわたって行動してきた集大成を提案書にまとめることができました。子供の夏休みを挟んだことで思うように動くことができずギリギリまでかかってしまいましたが、私が現時点で持てる力を存分に出し切ったつもりです。
この3カ月でたくさんの方にお会いして話をする中で、プロジェクトにかける思いもどんどん大きくなりました。

結果はどうなるか分かりませんが、たとえ採択されなくても、この3カ月で積み重ねた思想や人との繋がりがあれば、黒田で夢を叶えることができると信じています。5年先を見据えた収支計画や活用プランを立てる等のプロセスを与えていただけただけで、十分成長することができたと感じています。挑戦するだけでも十分に価値があると思うし、まちづくりにもっと興味を持つようになりました。

さて、提出してほっと一息…つく間もなく、せっかく市役所まで来たのだからと、以前から見に行きたいと思っていた建具屋さんに行ってきました。
小中学校の頃、毎週習い事で通っていた懐かしの夷川通りはワクワクするようなお店が並んでいてつい目移りしてしまいます。
「あの棚、黒田の家に合いそうだな」「この照明はあそこに…」等、考えながら歩くことの楽しいこと!

お目当ての建具屋さんは、一人が通り抜けるのもやっとなくらい、建具がところ狭しと立ち並んでいました。
一体どこからどうやって見たらいいのやら…形も色も大きさも作り方も素材も様々!建具の世界も奥が深い。
とりあえず今日は目につくところにあるものでイメージを膨らませてきました。
またゆっくり時間をかけて来ることにします。

午後はリノベーションワークショップの打ち合わせへ。
母屋以外にも手を加えたいところがたくさんありすぎて、私一人の力ではどうにもなりません。
古民家、まちづくり、田舎暮らし、建築などに興味のある人たちが集まって、アイデアを出しながらみんなで関わっていく形で楽しく改修ができたらいいなと思っています。
「いつかこんなことしたい!」と思うことが次から次へとあふれ出て、妄想の規模がどんどん大きくなってしまいましたが、なんとか実行に向けて一歩踏み出しました。
楽しいことを考えながら生きていけるのって最高だな。