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「春待ち体験」に参加して


京北・黒田で行われた「空き家で春待ち体験」という交流会に参加してきました。
黒田にある大きな旧家を地域のみなさんで手入れをしてイベントを企画されたとのこと。
味噌作り、餅つき、どんど等を旧正月ならではの行事を体験し、七草がゆ、猪汁、納豆餅をごちそうになりました。
ゲストとホストがほぼ同数の何とも手厚いおもてなし。
子ども達は家の周りを探検したり、かくれんぼをしたりと、親の知らないところで思う存分楽しんでいました。

地域のおばさま達に交じってせっせと納豆餅を包んでいる姿を京都新聞に掲載していただきました。
子ども達に目をかけてくださる大人の多いこと!
娘たちは祖父母と会う機会が少ないので、おじいちゃんおばあちゃん世代の方と交流できたことはとても嬉しかったです。
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20160216000101

「いつかはしたいな~」と憧れている田舎暮らし。
子どもがもう少し大きくなってから?定年後?それとも近いうちに?
・・・時期は決まっていないけれど、きっと「いつか」はやって来る。
その「いつか」のために、田舎暮らしの実際大変なところや、積雪地帯の冬の暮らしをしっかり学んでおきたいと思っていました。
あいにく今年は100年に一度レベルで雪がない年だったそうで、上着なしで走り回れるほど快適な2月の黒田でしたが(笑)
「こんなに暖かかったら余裕で田舎暮らしできるわ~」なんて甘いこと言ってはいけませんね。
寒いのは苦手だけど、雪景色は大好きなので、積雪地域に住むのも楽しいかもしれません。